No.31


海岸ストーングレー2012529今朝の煉瓦倉庫店オープン前のSTAFFの会話
「kobeINK物語の地名の場所に行ってkobeINKとその場所が一緒に写った写真をブログにしたら面白いと思わへん?」
「ええっすね~どこでもいきますよ~!」
「なんか電波少年みたいじゃない!?」
「そ~ですか?苦笑」
ってな感じで始まりました。

≪kobeINK物語の地名の場所に行って写真を撮って来よう!≫

近場から攻めようかと思いましたが生憎の梅雨入り2日目の薄曇り。
天候に影響されにくいものは…と色見本を眺めてありました。

第一回はNo.31海岸ストーングレー

神戸海岸通りは、素晴らしい面影が今なお残る貴重なエリア。
商船三井ビルをはじめ、洗練された重厚な石造り建築が連続する神戸の歴史の中でも注目する都市景観を形成しています。
そんな素晴らしい建築の温もりのあるグレーを神戸インクで表現しました。

だそうです。

どんな建物かといいますと…
商船三井ビルディング(しょうせんみついビルディング)は、兵庫県神戸市中央区にある近代建築。旧大阪商船神戸支店として竣工したのは1922年(大正11年)である。商船三井ビルと略されることが多い。近代化産業遺産(「旧居留地銀行ビル群、海岸通商業ビル群」の一部)
旧居留地の南、海岸通に面して建つアメリカルネサンス様式のこのビルは渡辺節の設計、内藤多仲の構造設計によるもの。竣工当時は数少ない7階建てという「高層ビル」であった。渡辺はこのビルを設計するにあたって欧米を視察し、それにより得たものを生かして、テラコッタを外壁に、プラスターを内装に使用する等、日本初となる技術を数多く導入することに成功している。東京の丸ビル(先代)、大阪市のダイビル(大阪ビルヂング)本館亡き今、大正期の大規模オフィスビルとして現存するものは本物件のみとなっている。(ウィキペディアより引用)

ぐるっと周りを歩いてみると雰囲気がいいんです。
建築好きな方のブログにも結構とりあげられている建物…の裏側は2012年の耐震補強工事で秘密基地みたいになっていました。(笑)

三宮元町界隈を散策される際にはぜひ見に行って頂きたい神戸っぽいスポットですよ♪

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